
ドイツはUFOの目撃事例が多いのです。
私が10年ほど前に北ドイツのニーダーザクセン州に滞在していた時も、未確認飛行物のためにブレーメンの空港が予定されていた飛行機発着を数時間中止したということがありました。
ベルリン周辺での目撃例も多く、実はドイツもUFOに注目されているのかもしれません!
ですが、今回は、そういうロマンのある話ではなく、非常に現実的なUFOに関する2025年1月15日の記事です。
Haben Sie auch Aliens gesehen? Ufo-Beobachtungen in Deutschland auf Rekordhoch | MDR.DE
UFOを撮影したビデオや写真を分析した結果、その多くがUFOではなかったという見解を異常天体現象中央研究ネットワーク(CENAP)が出したという記事です。
目撃例の多くは、スターリンク衛星だったとのことです。
あとは、ドローンやヘリコプター、LEDバルーン、イベントの際の光効果装置。
そして、カメラの焦点が合わずに取れてしまった鳥や動物、虫の反射だったとのことです。
ここ数年、目撃報告が多いのは(2024年、過去最高の目撃情報が寄せられたそうです)、スマホの普及のせいだということです。
この記事の面白いところは、記事本体ではありません。
コメントです。
この記事に対するコメントは、「UFOなんて馬鹿げている!東ドイツ(DDR)の頃にはUFOなんてなかった!科学的じゃないものを信じる方がどうかしている!」・・・という、なんというかテンプレ科学信者のコメントがあるところです。今時、このコメントの方が時代遅れとしか言いようがないと思います!!しかもDDRって久しぶりに見た・・・。
アメリカではUFOに関して公聴会まで開かれている、UFOの存在を頭から否定するのは中立的じゃない、というコメントもあります。
そして「(UFOがいないなら)どうして宇宙軍なんかが配備されるんだよ?」という可愛らしいコメントもあります。
一応、ドイツ宇宙軍についてのウィキベディアを見てみたところ、宇宙人の侵略に備えているわけではなさそうでした!
ドイツの人たちが、秋山眞人さんや、保江邦夫さん、木内鶴彦さんのお話を聞いたら、ショックを受け卒倒してしまうのではないかと、こっそり、くすくすしてしまいます♡
あ、あと、高野誠鮮ご住職を忘れてはいけなかった。
UFO撮影に成功した場合、AIがその「UFOである可能性」を判定してくれるアプリがあるそうです。
その名も「エニグマ・ラボ」。
UFO写真やビデオ撮影に成功した方は試してみてくださいね!
Enigma Labs | Report a UFO sighting